『あつまれどうぶつの森島創造記第52話』let the diabolic party begin、、、

まず、前回のおさらい。

こんな人が読むと役に立つよ

前回、グレンはみすずが実は顔芸に秀でているという意外過ぎる事実に気がついて驚いた。

そして、先日ファッションセンスがクソ過ぎるとの指摘をうけたサフィアは納得が行かなかったのか、今回グレンに直訴しに来た。

しかし、結果は惨敗。

サフィアの知識は膨大なもののファッションに関しては、知識を使いこなすセンス自体が欠損している模様。

そして、シャールデンのセンスもかなり怪しいことが判明。

グレンは自分の眷属が本当の意味で「ファッションモンスター」であることに大分落胆してしまったのであった。

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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女の戦い、、、、?

シャールデンとサフィアの二人がファッションセンスのなさを確認したのち、グレンはみすずの家にいってコルセットドレスをプレゼントします。

理由は、、、

「自分も着ているからお揃いできてみたい」

というもの。

なかなか、にあっているようですね。

そして、夜。

今宵はゆうたろうがいた模様。

そんなこんなで気分転換にとあたりをフラフラしていると、みすずとオリビアが何やら話し込んでいるところに遭遇。

なんか、みすずは昔とんがっていたらしいです。

グレン
「、、、ふむ、、、われもよく昔はかんしゃくを起して世界を破壊してたものよ、、、」

何故か、二人の話を聞いてグレンまで影響を受けている模様。

しかし、みすずの発言にオリビアがなんだか少しとげのある返し。

グレン
「おっと、、、これは女同士のマウントの取り合いか、、、?」

すると、突然グレンの方にも話が振られます。

なんか、よくわからないけどケンカにならなかったようで何より。

グレンは住民同士あつまれば、まあケンカ位するだろうとは思っているものの、やはりケンカなんてしないに越したことはないと思っている次第。

グレン
「ふむ、仲いいのが一番だな」

2、しっかりしてよ、団長!

翌日、しずえさんによるとついに、、、

「ついにあのブーケが島に来た!」

との報告が。

これはもうすぐにでも向うしかないでしょう!

ということで、まずは今日の手紙確認。

今日はマールからでした。

で、直ぐにブーケの元へ。

やはり、ブーケは可愛い!!

もうねえ、神やね(笑)。

そして、この日はみすずの素敵な一面を垣間見た模様。

どうもこの感じだと、みすずはマール探偵団に入団できそうですねえ。

次の日、しずえさんは映画の再放送を見ていた模様。

今日の手紙はレイコから。

そして、今日もブーケの家へ。

すると、グレンはブーケから質問された模様。

グレン
「ふむ、コスプレするなら黒ネコだろう」

グレンは質問に黒ネコの衣装と回答したようです。

すると、どうやら質問の答えによって友達からどう見られるかが分かってしまうらしい。

で、ブーケによると黒ネコの衣装を選んだ人は、、、

らしいです。

グレン
「ふむ、ブーケ、面白かったぞ」

どうでもいいけど、ブーケ可愛い。

そして、外を歩いているとマールが落とし物をしたとのこと。

そこでグレンはマールの落とし物を探してあげた模様。

それはそうと、グレンは知っているかわかりませんが、マールは島の落とし物捜索を主な活動内容とする「マール探偵団」の団長なんですよね、、、。

団長が落とし物してちゃダメやん!!

3、悪魔との舞踏

その頃、シャールデンは島にいる「生者である人間」同士の親睦を図るとの名目で、ドクターとおしょうを招集してお茶会を開催していた模様。

とはいえ、あのシャールデンのこと。

このお茶会がただの親睦の場な訳がありません。

彼女の真意はつまるところ、

「考え方や性格が真反対のもの同士が顔を合わせてお互いにどんな反応をするかを見たい」

という悪趣味なものでした。

シャールデン
「今日は楽しもうね!」

お互いに簡単な自己紹介や島へ来た経緯等を話すことからお茶会は始まった様子。

マルコメおしょう
「拙僧は禅の修行をしようとこの島へまいりました。

今日はよろしくお願いします。」

ドクターバベル
「わたしは過去、国政を担っていた政治家兼科学者、、、だったな、、、。

まあマルコメ君、、、今日はよろしく頼む。」

どちらも、あまり自分の身の上については口が重く語りたがらない様子。

このままでは沈黙のうちにお茶会が閉会しそうなので、シャールデンがアシスト?のつもりなのか話題を振ります。

シャールデン
「ねえ?二人の趣味って何かある?

わたしは拷問が趣味なんだけどさ、二人の好きな拷問って何かな?」

唐突に全く意味の分からない話題を振ってきたシャールデン。

完全に場を混乱させる意図があるとしか思えない質問です。

マルコメおしょう
「え!!?ご、拷問??そ、そんなものに好きもなにもないですぞ!!

、、、あ、あの、、わ、わたしは読書が趣味です、、、。」

おしょうは大慌ての様子。

ドクターバベル
「拷問ですか、、、、。そういえば、わたしの過去の部下に、他者が苦しむ姿に大層快感を覚える者がおりましたね。

確か日夜楽しそうに収容所にて拷問しておりましたな。

が、わたしにはそのような趣味はありません。

わたしは拷問などせずさっさと処刑したいたちですので。

不要なものはすぐにでも処分しなければ邪魔が入って処分し損ねることもあります。

処刑に関しては、無駄なく迅速に機械的にがモットーです」
シャールデン
「そうかあ、二人とも拷問は好きじゃないのかあ」
ドクターバベル
「はい。まあ個人的にファラリスの牡牛?でしたか、、、あの処刑方法には多少興味がありますが、、、、。

まあ、苦しむ姿などどうでもよく、『一体それをやると中で何が起こるのかを純粋に観察してみたい』という好奇心がわいてくると言う感じでしょうか、、、」

シャールデンに

シャールデン
「うんうん、あれね。なんかべっ甲あめみたいになって香ばしいなんて話があるよ!」
ドクターバベル
「ほう、、そうですか、それは興味深いですね、、、」
シャールデンに
「今度やってみようか?」
ドクターバベル
「では、その際は、、、」
マルコメおしょう
「ちょ、ちょっと!!お二人とも!気は確かですか!!?」
ドクターバベル
「ん?、、、どうした?マルコメ君?」
シャールデン
「そうだよ、突然大声出しちゃびっくりするじゃん」

マルコメおしょう
「い、いや、その、、なんでそんな残虐な話題を平然と、、、まして楽しそうにしてられるのか、、、わかりません、、、わたしには、、、。

わたしは、、心が痛くなってきました。」
ドクターバベル
「は、はは、、、そうか、、、、もしや君は捕食される側の人間か?

わたしがかつて見てきた権力闘争に負けて死んでいったあの生まれ損ないどもと同じ、、、いわゆる「優しい人、思いやりのある人」という自己犠牲精神旺盛なやつらの同類か、、、。

その調子だとさしずめ出家したというのもこの世の競争原理から逃避しただけの帰結だろう、、、。

笑いが出るな。

戦う意気地のなかった情けない奴か。

フ、フフ、、、」

ここでシャールデンは唐突に昼寝をすると言い出した模様。

シャールデン
「あー、なんか眠くなってきちゃったなあ、、、。

ごめんね、少しお昼寝するね。

あとはお二人さんでどうぞ」

マルコメおしょう
「、、、、、、、」
ドクターバベル
「、、、、、、、」

重苦しく息の詰まる重厚な沈黙が続くこと十数分。

おしょうは自分の感覚が、時に置いて行かれたように感じていました。

あまりの重苦しい空気に肺や全身の臓器は疲弊の声をあげます。

手足の鈍重さは自分の意思を無視しているよう、、、。

皮膚は心なしか焼けるようなさすような痛み。

しかし、進行を助けてくれるものがいなくなった中、最初に沈黙を破ったのはおしょうでした。

マルコメおしょう
「、、バベルさん、、、確かにわたしは意気地なしです。

異論はありません。

とても精神的に弱者のお人好しです。

ところで、一つお聞きしたいのですが、、、。

あなたは過去に生きていたころに、幸せだったんですか?なんでそんな殺すか殺されるかのような熾烈な闘争を是とする生き方をしていらっしゃたんですか、、、?

また、しようと思っ、、、」
ドクターバベル
「言う必要はない、、、、!、、。

それは、、、、、言う必要はない、、、。」

それっきり、その二人の間の沈黙が破られることはなく、お茶会は静寂の内に幕を閉じたのでした。

シャールデン
「、、、、ふーん、、、、面白いことになってきたなあ、、、」

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第52話』let the diabolic party begin、、、」をおおくりしました。

今回、シャールデンやドクターが普通の人たちの感覚からはかなり乖離していることがわかり、おしょうは非常に困惑したようです。

まあ、そりゃあ生きてきた環境も違うし主義も違う、、、なんてきれいごとですむ程度の話じゃないわね。

ドクターは過去に独裁者であったのでやはり、感覚がおかしいのかもしれません。

ただ、何か最後多少言いよどんでいたような気はしますが、、、いったい何をおもっていたんでしょ?

今後、おしょうとドクターの関係はどうなるんですかねえ、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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