『あつまれどうぶつの森島創造記第51話』これはファッションモンスター?

まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、先日島で勧誘に成功したグレンの最押しであるみすずがプロビデンス島に越してきた。

みすずはやはり丸っこくて可愛らしい模様。

グレンはみすずをとても気に入っているようである。

そして、みずすが来島してからすぐに幸運なことにキャンプサイトにブーケがやってきた。

グレンはあまりの幸運に奇妙な気分がしつつもキャンプサイトにてブーケを勧誘。

これで住民構想の枠は10枠の内5枠埋まった。

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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みすずの顔芸はすごかった

ブーケ勧誘を見事果たしたその日、たもつがグレンに宝探しを挑んできました。

グレンはこれに受けて立ちます。

というのも、島の大部分はマイデザインでおおわれているため埋められる場所は限られてますからね。

楽勝です。

事実、今回も一分以内に宝を見つけました。

で、宝の中身は、、、

「アノラック」

でした。

そう、「アフラック」ではなく「アノラック」。

まあ、よくわかりませんが、服ですな(雑)。

みすずが島に越してきて二日目。

みすずの引っ越し準備も無事終わったころであろうということで、グレンはみすずの家を訪問します。

みすずに話しかけると、、、

グレン
「ん???」

なんかみすずの様子が、、、、、

普段のキラキラした目はどこへやら(笑)。

これはみすずの渾身の変顔ってことなんでしょうかねえ、、、。

グレンはみすずに意外な一面を見せてもらったお礼に、ハウスプリントワンピをあげた模様。

そして、その日の夜。

グレンはリカルドに親友同士のあいさつを作ろうと提案されたため、何となくノリで「ちーすっ!」を提示した模様。

ファッションセンスって何?

そして、翌日。

しずえさんはドキュメンタリーを見ていたそうです。

今日も手紙を確認してから行動開始。

今日の手紙は、、、

「たもつ」

しかも、その内容は、、、、どっかでみたことがあるような、、、、?

多分、この手紙の内容はチャック、、、、。

たもつ、人の手紙の内容をパクっちゃあかんぞ?

今日市街地を見てみると、ちゃんとマーガレットの去った跡地にブーケが越してくる予定になっているではないですか。

グレン
「うぬ、、、ブーケが来ることになったのは夢ではなかったんだな、、、」

またグレンはこの日、涅槃領域へ行ける橋を建設することに決めた模様。

そしてグレンが仕事をしていると、今日は普段あまりグレンのもとへやってこないはずのサフィアが訪ねてきました。

サフィア
「失礼します」
グレン
「おお、よく来たな。お前がわれの元へくるとは珍しいな、、、どうした?」
サフィア
「いやあ、、、、今日はわたしのファッションセンスが本当におかしいのかを確認していただきたく思いまして、、、。

わたしの渾身のコーディネイトがありかなしか検証していただきとうございます。」
グレン
「、、、、?、、、、なんだ、そんなことか。

この間のたもつの件をまだ引きずっていたのか、、、、。

まあ、わかった。

では、見せてみい、お前がいいと思うコーディネイトを」
サフィア
「これなんてどうでしょう!!」
グレン
「!!!?、、、、お、お前それはないだろ!!

、、、、なんというか、、、、柄が主張しすぎだしなんでブーツがそれなんだ?

、、、、いろいろと情報量が多すぎるコーデだな、、、。」

サフィアのセンスがぶっとんでいるのか、どうもグレンにはサフィアのコーデの良さは理解できないようです。

サフィア
「はて、、、、上手く決まったと思ったのですが、、、、明るい気持ちになれる服装というコンセプトなのですが、、、」
グレン
「んー、、、、どうもわれにはお前のセンスが独特過ぎるのか、その良さが伝わらん、、、もっと他にないのか、、、」
サフィア
「んー、、、、あ!、、、いいのを思いつきました!!」
グレン
「ほう、そうか。見せてみい」
サフィア
「これはかなりイケてるでしょー!」
グレン
「、、、、お前、、、真面目にやってるか?、、、、まあ、顔から下はオーソドックスでいいと思うが、、なぜ、その眼鏡と帽子なんだ?

、、、、コンセプトが全く見えないぞ、、、フォーマルよりの迷子コーデか?」
グレン
「だんだん、悲しくなってきたわ、、、」

サフィアのファッションセンスが壊滅的であることに嫌気がさしたのか、グレンがサフィアのコーデを修正することに。

そして、たまたまグレンのところにそろそろ寒くなってきたので、多少時期的に早いものの住民を集めておでんパーティーを開催するとの計画を打診しに来たシャールデンにも修正後のサフィアのコーデを見てもらいました。

シャールデン
「んー、、、、」

割と真剣な顔でシャールデンは審査しています。

シャールデン
「主!このコーデでは無難過ぎて個性が足らないと思いまーす!!」

シャールデンはかなり単刀直入にグレンのコーデにダメ出ししてきます。

グレン
「ほう、そうか。では、お前がコーデしてみよ。お前の言う個性的なコーデ、われは見てみたいぞ」
シャールデン
「へい!おまかせ!」

シャールデンは張り切ってサフィアの服装をコーディネイトします。

で、その結果がこれ。

シャールデン
「どうすか?イケているでしょ??(ドヤッ)」
グレン
「、、、お前、、、これ真剣にやっているのか、、、、ネタにしか見えんぞ、、、、もう嫌になってきた、、、、」
シャールデン
「え?、、、こんなにキュートでクールなのに?、、、、」
サフィア
「主。

わたしはシャールデン殿のセンスには感服せざるを得ない程の感動を覚えましたが、、、そんなにおかしいのですか?」
グレン
「ああ、、もうやだ、、、、なんで、こいつらはこんなに感覚がずれているんだ、、、、。

せめてその被り物はとれ、、、。」

どうやら、シャールデンもファッションセンスがおかしかったみたいです。

すると、シャールデンが反論。

シャールデン
「主。そんなこといって、、、、あなたも大概っすよ?

今日のコーデですけど、そのティアラと服あってないすよ。

なんか、統一感ないっす!

主もファッションセンス壊滅っす!

人のこと言えないんじゃないすか?」
サフィア
「シャ、シャールデン殿!!やめなさい!」
グレン
「ん?、、、、なんだと?」
グレン
「お前、500年くらい光の届かない異次元に閉じ込めるぞ?」
シャールデン
「わわわ、、、それは勘弁を、、、、」
グレン
「おい、サフィア。なんでお前まで焦っている?」

サフィア
「いえ、なんだかわたしも連帯責任とらされそうな気がして、、、、シャールデン殿に審査をお願いしてはと提言したのはそもそもわたしですし、、、。」
グレン
「ははは、こんな下らんことでそもそも閉じ込めたりしないし、連帯責任もクソもあるか!シャールデンが一言多いのはいつものことだ。気にするな!」

結局、ファッションなんて自分が着たいものきてりゃいいよねってことで話は終息したようです。

ま、実際そうよね?

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第51話』これはファッションモンスター?」をおおくりします。

今回、グレンは自分の眷属たちのファッションセンスの壊滅ぶりに相当嫌気がさした模様。

まあ、グレンのファッションセンスがいいかどうかに疑問はありますけどねえ。

まあ、結局好きなもの切るのが一番よね。

それでいい!!

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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