『あつまれどうぶつの森島創造記第5話』まめきちの夢と初めてのマイル旅行券
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まずは、前回までのおさらい。

前回のあらすじ

グレンは採集活動に精を出しまくったおかげで、たぬきちのところへ幾種もの生物を持って行った。

その甲斐あってか、たぬきちの古くからの友人であり博物館館長のフータ氏が島へやってくることになり、早速彼を迎え入れるためにテントを準備。

テントへ設営完了報告のためよったおり、疲労直後の判断力低下の隙をたぬきちにつかれて、家の建設をすんなりその場で了承してしまう。

次の日の朝、もうフータは来ていた。

おまけに島に永住する腹積もりであるとのこと。

グレンはフータの島への過剰な入れ込みように動揺を隠せない。

しかし、博物館館長のくせにフータが大のむし嫌いであることが判明。

グレンは同じむし嫌いとしてこの先仲良くやっていけるかもとの淡い期待を胸にテントを後にする。

その後、何となく立ち寄ったたぬきちのテントにて衝撃のローン金額を提示されてしまう。

これから、グレンはたぬきちに課された住宅ローンという十字架を背負い、無事に臓器を売られずに生き抜けるのであろうか、、、、?

前回はこちら。

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル
  • フータ
  • ルーシー(移住予定)

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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マイル旅行券で人の歓心を買うたぬき

前回、テントに立ち寄るとたぬきちたちは密談をしていましたが、立ち聞きされたことの口止め料なのでしょうか。

何やら、たぬきちいわく超一押しアイテムである「マイル旅行券」なるものをプレゼントしてくれるといいます。

たぬきちの話をまとめると、マイル旅行券を使えば低上から離島へひとっとびできるとのこと。

そして、そこで新しい住民をさがすもよし、 材料集めするもよし、、、といいます。

まあ、早い話

離島に言ったら好きにしろ」

てことですね(笑)。

まあ、もらえるものはもらっておきますよ。

まめきちの野望

さて、たぬきちからの長話がひと段落して、採集した獲物を買い取ってもらおうとまめきちに話しかけますが、なんか浮かない顔。

どうやら、悩みがあるようです。

まめきちはどうやら自分のお店を出したい様子。

たぬきちとの密談はお店を出すための相談だったようです。

まあ、かわいいまめきちの悩みを解決してやらないわけにもいかないってんで、お店を立てるための材料集めを手伝うことに決定します。

そして、その材料の詳細を聞くと以下のようだというではありませんか。

  • もくざい:30個
  • ・固い木材:30個
  • ・てっこうせき:30個

!!?

、、、もくざいはともかく、てっこうせきってどこで取れるの!!!?

しかも、それが30って、、、、気が遠くなるってこのことです。

「うわあ、まじかあ、、、ムリゲーじゃね?」と思いつつも、まあ、店を持つのがまめきちの夢みたいなので手伝ってあげることに決めました。

「しょうがない。なんとかするぜ、、、」

グレン
しょうがない。なんとかするぜ

そう思いながら、グレンはテントを後にするのでした。

やはり、おまえは、、、「見た目で損をしている!!」

正直、てっこうせきがいまいちどうやったら取れるかわからず、虫取りあみをもったまま放心状態であたりをさまよっていたら、アイーダがなぜか異様なテンションで近寄ってきます。

「何かな?」と思っていると、、、

「!!?」

グレン
!!?

おまえ、やっぱいいヤツじゃん!!

なんと、しょぼくない「スコップ」をくれたではありませんか!

しばし、感動!!

見た目が毒ガエルっぽいからあれだけど、おめえいいやつだな。

もう一回言うけど、「お前絶対見た目で損しているぞ?化粧もう少し薄くしたらきっと印象良くなるぞ?」

人はさ、初頭効果のせいで第一印象ひっくりかえすの大変なんだから、「自分の美学」をつらぬくのもいいけどもう少し考えようぞ、、、。

お前がいい奴だけに不憫になってくるぞい、、、。

木材集めは修羅の道

とりあえず、何か行動しないと始まりません。

木を揺らしても枝が落ちてくるばかりで木材が降ってくる気配はなし。

となれば、、、もう「木を物理で殴る」しか手はないでしょう。

そうとなれば、DIYレシピで「なんか殴れそうなもの」を探すしかない!

そこで見つけたのが「ショボいオノ」。

作るには枝5本と石が一個。

「なかなか作りやすい!!」

石なら岩の近くに落ちているから、すぐにわかります。

で、物理で木をなぐりまくっていると結構木材が集まります。

木を殴ると以下の3つの木材がランダムで出てくるんですね。

  • やわらかいもくざい
  • もくざい
  • かたいもくざい

ただし、一つの木からでる木材は3つまで。

とにかく、木をたたくしかない!!

しかし、道具は消耗品なのでオノもつかっていると壊れます。

だから、万一にそなえて何個か作っておくのがいいですね。

しかし、そうこうしていると木からハチの巣が、、、、。

結局、めちゃくちゃに刺されてしまいましたとさ、、、。

※ハチにフルボッコにされたらまめきちから「くすり」を買って飲みましょう。刺された状態でまた刺されると気絶します。

グレン
もくざいあつめは地獄だ、、、、

赤いカバよ、お前は心の友だ!

ハチに刺される憂き目にあいつつも何とかもくざいとかたいもくざいを30個づつ手に入れて一息ついていると、ガブリエルに遭遇。

なんか、ガブリエルもアイーダのようにやたらテンションが高い、、、。

で、聞いてみるとこやつも何か手伝ってくれるとのこと。

で、何を手伝ってくれるのかと思っていると、、

「てっこうせきをくれる」というではありませんか!!

5個なのでまだまだ必要量には満たないものの、少し前進!!

グレン
おお、心の友よ、、、。ありがとう、赤いカバの少年

グレンは感動の涙に溺れるのであった、、、。

てか、顔がはれてて涙がいて―。

博物館開館の日は近い??

そして、一応木材系の材料が集め終わったので少し気晴らししようと釣りや虫取りをしばし。

そこで、釣れたティラピアをはじめとするもろもろの生物をフータ氏のところへ寄贈しに行きます。

すると、虫の時はあんなに嫌がっていたのに魚のこととなると、かなりりりしい顔でこちらを見つめ返してきます。

なんか、どや顔でうんちくを語りたそうだったのですが、次は飛行場に言ってみる予定であったため説明はスルー。

そして、初日から採集しまくっていたおかげかなんと「博物館開館までに必要な展示品数が1」だというではありませんか!

ありえん良さみが深い、、、。

あと少しだ!!

あと少しで島に博物館がたつ!!

これもおまいがくれたたかとびぼうのおかげだ!!

グレン
ありがとよ、フータ!

マイルで夢の離島へ!

次はいよいよ新しい出会いを求めて飛行場へ!!

なんか、ドードー鳥っぽい受付員に話しかけると、モーリーという名前の様。

グレン
へー、なんかシャレオツな名前してんすね

グレン
グッドラック!

で、離島について見ると、、、て、ん??

何このパイロット、、、なんか妙に渋くてかっこいいんだけど(笑)。

声がめっちゃ低いんよね、このパイロットのロドリー。

で、島を散策していると、、、、

グレン
!!

いたよ、いた。

新手の動物が!

ただし、残念ながら猫ではなくブタ。

でもまあ、なんとなくブタにしてはおしゃれだしかわゆなカンジであったため、うっかり勧誘してしまいました。

グレン
ああ、ショウガない。これも何かの縁だ。島に来な

なんか、微妙な気分になりながら自分の島に帰還です。

まめきち、貴様の夢かなえてやろう!!

まめきちに例のもくざいを一式渡します。

すると、この顔。

満面の笑みであります。

「お前のこの笑顔のために集めてきたんだぜ!」なんてことを思いつつ、グレンはてっこうせきを集める方法に悩み続けるのでした。

おわりに

今回は「『あつもり島創造記第5話』まめきちの夢とはじめてのマイル旅行券」とおおくりしました。

いよいよ博物館開館までクライマックス!!

そして、新しい住民のスカウトをノリでやってしまいました。

さて、これからどうなることやら、、、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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