『あつまれどうぶつの森島創造記第49話』地獄の離島めぐり
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まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、あかねの空の下、プロビデンス島では待ちに待ったハロウィンイベントが開催された。

要塞前にて、グレンは異界の神か物の怪かその正体が判然としないパンプキングなる人物と相対する。

パンプキングはグレンに「しもべになれ」と無茶な要求をするもグレンははなから相手にする気もなく、パンプキングの要求に徹頭徹尾拒絶の姿勢を崩さなかった。

これにはパンプキングも根負け。

捨て台詞を残し要求を撤回する。

そして、話題は一気にその方向性を変える。

なんでも、パンプキングはお菓子が欲しいという。

グレンはこの要求には応じることに。

また、その後住民たちともあめ等をあげてはもらいを繰り返してハロウィンを思う存分楽しんだようである。

そうして日は暮れ行き、あかねの空は怪しい色へと移ろっていくのであった。

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • レイコ
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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理想ははるか遠くに、、、、

ハロウィンイベントの翌日。

しずえさんは11月になりキノコが季節になったことをうけ、キノコのリースのレシピを配布してくれました。

そして、今日はチャックが引っ越して売地ができたので、いよいよ離島に第一回島民構想会議にて決定した住民候補を探しに行きます。

今回用意したマイル旅行券は80枚ほど。

まあ、、、できればグレンの最押しキャラであるみすずに会えるといいですねえ、、、。

ということで、空港から離島へ出発!!

※以下今回の離島ガチャにてダブった場合については記述していない。が、実際には複数の住民でダブりがあった。

まず、最初!

「ん、、、??こやつは、、、サイボーグか??」

明らかにメカっぽい見た目をしたやつに遭遇。

まあ、島のコンセプトが「科学都市」とか「未来世界」とかならこういった住民がいてもいいんですけどねえ、、、。

まあ、明らかにコンセプト違いなのでスルー。

で、次は、、、、

「オオカミのツンドラ」

「んー、悪くないが、、、、構想に入ってないなあ、、、」

ツンドラ自体はいい住民ですし枠があるならいれたいのですが、構想には入ってないので残念な気持ちになりつつもスルー。

その後も、離島を回り続けます。

そう、、、、ひたすらに、、、、、。

序盤に幸運にもツンドラと遭遇したので、グレンは「これはついてるんじゃね?」と思ったのもつかの間。

その後は「なんじゃこりゃああぁぁぁぁぁぁ!!!」と反応したくなるようなアクの強いどうぶつ達が次々と出現。

まあ、可愛いどうぶつもいましたがね、、、。

てか、今回グレンは改めていかに多くのどうぶつ達がいるかを実感。

中には凄くおこっている奴がいます。

こやつはおくたろうですな。

で、次!

んー、、、バイキングやん!!

、、、、けん、、、、おじいちゃんやな、、、。

「ん!!?覆面レスラーか??」

「、、、、」

このペンギンの子は中々かわいい。

もうここからは疲れてきたので、かなり流れ作業的になってきた模様。

「??、、、、」

これはトラコですねえ。

ものすごく良くも悪くもパンチがきいていますな。

次は有名なタコリーナ。

ナイトっぽいニワトリ、、、、。

続いて緑のアヒルのマモル。

ライオン、、、、。

「??」

タコヤはどうかんがえても生物じゃないですよねえ、、、。

完全にタコ焼きだから「生物」じゃなくて「食品」だよな、しかも「調理済み」のね。

そう考えると、タコヤとは付喪神の一種なのかもしれません。

※付喪神(つくもがみ)とは長い年月を経た道具などに神や精霊(霊魂)などが宿ったもの

「、、、ふむ、お主は付喪神か?あんまりそんな気配はしないのだが?、、、まあ、タコ焼きは道具ではないし付喪神ではないか」

まあ、グレンの言う通りタコ焼きは食品ではなく道具なので付喪神ではないでしょうな。

てか、タコ焼きだったら付喪神になる前に腐って土に返っているわね。

その後も随分とアクの強いどうぶつたちが続々と出現します。

しかし、そんな中ゆきみと遭遇。

ゆきみは文句なしに可愛いのですが、構想には入ってないのでなくなくスルー。

ただ、正直「枠があったら連れて帰りたい」のが本音。

うーん、胸が痛む、、、。

そして、次は個人的に好きなちとせと遭遇。

この子、和風の島を作るなら必須要員よね。

本当、雰囲気もあって可愛いの。

、、、、しかし、今回は「構想に合ってない」からスルー。

あかん、、、住民厳選って胸が痛いわ、、、。

つらたん。

で、2連続でかわいい子がきた次は怒涛のアクが強い子ラッシュ。

「トキ、、、か?」

「んー」

これは、、、ゴンザレス??

、、、、あいかわらず、怖い顔してるなあ、、、。

カエル、、、、。

そして、可愛い犬住民の筆頭であるキャラメル!

正直、グレンは「もう、疲れてきたしキャラメルだって十分すぎるほど可愛いしこれで終わりにしようかな、、、?」と思ったものの、やはり構想から外れるのはダメだとの強い思いがあったのでここもなくなくスルー。

その後も地獄の離島めぐりは続きます、、、、。

途中、ももこやリリーといった明らかにスカウトしたくなるレベルの子と遭遇しつつも涙を呑んで離島めぐりを続けます。

「とはいえ、、、、ももこをスルーしたのは辛い、、、、」

そして、もうそこからの離島めぐりは無心。

、、、気のせいかしら?

何か2号以外のキワモノ率ハンパなくない??

しかも、このコロナの時期にカックン来たよ、、、、こやつはいつもくしゃみしてるからなんかこわいよねえ、、、。

運命の出会い

カックンとの遭遇後もグレンは無心で離島めぐりを継続。

相変わらず構想に入っているどうぶつには会えません、、、。

しかも、ここまでネコ系の住民にはトラコ以外あっていないという、、、。

「ブーケェェェェェェ―!!」と遥か海のかなたに叫びたくなる気がするグレンなのでした。

そんな沈んだ気持ちで離島めぐりを続けていると、ついに幸運が訪れます。

そう、やっと構想に入ったどうぶつに出会えたのです。

で、そのどうぶつというのは、、、、

『みすず』

そう、あのグレンの最押し住民の「みすず」です!!

グレンは正直目を疑いました。

しばらく動揺した反動で動けなくなっていた模様。

まさか、今回の離島めぐりで最押しの子に本当に会えるとまでは思ってませんでしたからねえ。

気持ちが落ち着いたところでみすずに話しかけ、そこからプロビデンス島へ来ないかと提案してみることに。

すると、みすずは無事快諾。

本当それにしても、、、、みすずって色がきれいだし可愛い、、、。

もう、これでブーケがいたら今後住民厳選とかしなくていいんじゃないかって気分になりますなあ。

てか、みすず一人が島にいるだけでも十分すぎるわ。

3、初めての伝染現場確認

そして、同時刻。

シャールデンは探検服をまとって島を散策していた模様。

そんな中、シャールデンは初めて住民間で口癖が伝染する現場をとらえました。

「うわあ、、、まじかあ、、、」

しかも、なぜかリカルドとオリビアはそのあとしばし口論。

そしてシャールデンはその口論の顛末を見届けた後、なんとなくメリヤスの家へ。

すると、なんかメリヤスの具合が悪そう。

そこで、彼女は薬を持ってきてメリヤスにあげた模様。

てか、毎回思うけど「おくすり」の成分っていったい何なんだろう?

、、、、もしかして、賢者の石の粉末とかみたいなどんでもないものじゃないだろうな、、、?

どう考えても、ただの薬じゃなさそうなんだよなあ、、、、。

なんか、怖い。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第49話』地獄の離島めぐり」をおおくりしました。

今回グレンは地獄の離島めぐりの結果、なんと偶然にも最押し住民である「みすず」と出会うことに成功。

グレンは即座にみすずにプロビデンス島への移住を提案してみると、見事快諾。

これで島民構想はまた一歩実現へ向けて進行しました。

とはいっても、残るは6枠。

まだまだ、先は長いですな、、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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