『あつまれどうぶつの森島創造記第47話』正邪の行進・魔神の淵源。
スポンサーリンク

まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、シャールデンはドクターバベルに依頼していたクローン実験体を使って、ファッションショーを催して楽しんだ。

しかし、ドクターとしてはなんでこんな茶番のためにクローンを作らなければいけないのか、と実に複雑な気分になるのであった。

しかし、それと同時にシャールデンは「ラボ・プリミティブ」の開設・運営というプロジェクトを、ドクターが作成した知能強化クローンを複数配備して開始。

一体何を研究する予定なのか、、、?

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

魔神と義神

シャールデンが研究員を「ラボ・プリミティブ」に配置した翌日。

しずえさんは弟から頼まれたモーニングコールをすっかり失念していた模様。

、、、てか、しずえさんには弟がいたんだねえ、、、驚きです。

今日も一日が始まります。

バラの方は少し紫がふえていますね。

手紙はなし。

そしてその日、、、

グレン
「失礼いたします」

グレンが仕事していると、そこへネメッサがやってきます。

グレン
「どうした?ネメッサ」

ネメッサのことなので、世界情勢等の近況報告なのかとグレンが思っていると、、、

ネメッサ
「、、、この度は誠に勝手ながら、シャールデンとの決闘を許可していただきたく、お願いに上がりました、、、」

どうやら、ネメッサによると、最近のシャールデンの動向があまりにも目に余るらしく個人的に許しがたいと感じている模様。

そこでお灸をすえる目的でシャールデンをコテンパンにして力をそいでおきたいということのよう。

実は、こういう眷属同士のいざこざというのは割と結構な頻度で起こっている模様。

※とはいえ、まずシャールデンとネメッサの間でしか起こらない。

グレン
「またか、、、、。

相変わらずお前たちは仲が悪いな。

、、ま、当然か。

まあいい、、、気が済むまで思う存分お互いにやりあえばいい。

毎度のことだが、どちらかの存在が滅することに関しては心配するな。

われが滅する事態は回避する」
ネメッサ
「許可していただきありがとうございます」

グレンとしては、眷属間のいざこざは自分が裁定すれば済むものの、無理やり抑え込んでもいいことはなかった経験から、眷属たちの意思を尊重するようにしているようです。

とはいえ、定期的にこういったいざこざが起こるのはめんどくさいよう。

グレン
「ああ、、、本当に仕方ない奴らだ、、、。

まあ、今回もやるか、、、」

毎回グレンは眷属同士のいざこざの顛末を見届けるために、決闘に立ち会っているんですな。

とはいえ、毎回毎回自分の仕事を中断しなくてはいけないため面倒なわけです。

いつもヘラヘラしているシャールデンが、今日はいつになく真剣な顔をしています。

ネメッサはそれだけ本気で戦わないと勝てない相手ということでしょう。

ネメッサも真剣。

なんせ、純粋な力で言ったらシャールデンの方がかなり上なので勝負は一瞬で決めないといけません。

つまり、シャールデンの虚をつく等の戦術が必要ってことですな。

両者がにらみ合ってから数分。

いよいよ、開始です。

グレン
「よし、始め!」

グレンの一声で決闘は始まります。

まず、最初に動き出したのはネメッサ。

ネメッサ
「この魔神め!滅してくれる!!」

次の瞬間、ネメッサの周囲から炎が出現。

とはいえ、この炎はただの炎ではなく「相手が消滅するまで絶対に消えない」という「存在を滅する炎」。

一度着火したら存在が消えるまでは消えません。

ナルトで言うところのアマテラスの強化版みたいな感じですな。

重要なのは「燃えカスも残らない」ということ。

つまり、一般にいう「死ぬ」みたいな状態ではなく、この炎で焼かれると「この世界に対象物自体が存在しなかったことになる」んですな。

まあ、単純に危険なカンジ。

一方、シャールデンも負けてはいません。

シャールデン
「今日は最初から本気出す!!」

シャールデンは今までネメッサに自身の慢心から完敗し続けていたものの、今回ダメージを負わされるとせっかくドクターという楽しいおもちゃを獲得し「ラボ・プリミティブ」を開設したばかりなのに一時的に力が減退し、思うとおりに物事を運びにくくなります。

そこで、今回はプロジェクトを邪魔されないために、最初から本気を出してネメッサを一気に倒す気の様です。

ネメッサ
「!!!」

直後、ネメッサの視界は暗くなります。

ネメッサ
「、、、、、、、」

どうやら、シャールデンはネメッサを異空間に閉じ込めた模様。

ネメッサ
「こ、これは、、、、し、、、しまった、、、!」

シャールデンのこの攻撃は物理も何もかもを無効化する特殊な異空間に相手を閉じ込めたうえで、そのまま空間ごと相手をすりつぶして存在自体を滅してしまうという荒業。

正直、純粋にシャールデンより力が強くない限り(場合によっては強くても無理)、この空間から出るすべはありません。

つまりこの空間に閉じ込められた時点で、実力がシャールデンに及んでいないネメッサは「消滅が決定した」といえます。

ネメッサ
「ク、、、クソ、、まさかあいつがここまで力を増しているとは、、、、」

とはいえ、こういった次元系の攻撃ができるのは原則「神だけ」。

つまり、シャールデンは現時点で「並の神と同等以上の存在になっている」ということですな。

ネメッサ
「、、、、、、、」

決闘はシャールデンの圧倒的完勝として終了。

どうやら、ネメッサはシャールデンに滅される前にグレンに救出された模様。

ネメッサ
「ま、まさか、、、、あいつがこれほどまでに強くなっているとは、、、、、。200年前の比ではない、、、。そして、自分の非力さに反吐が出る、、、、はあ、、、、」

ネメッサは初めてシャールデンに負けてしまった模様。

グレン
「ネメッサ、、、今は世界がお前にとって不利な情勢なのだ。

こればかりは仕方がない。

お前の敗北はわれの不始末でもある。

お前だけの責任ではない。

自分を責めるな。」
ネメッサ
「次はまけません!!

あいつは現時点で並の神と同等以上の力を持っているのは確実、、、。

奴の横暴は見過ごせませんから、自己研鑽等に励みかならずや奴の力をそいで見せます。」
グレン
「ハハハ、それでこそお前と言う感じだな、ネメッサ。

いいぞいいぞ、大いに精進してくれ。

お前は世界の良心だからな。

お前が負け続けるようでは、われも困る。」

そして、ネメッサによるとシャールデンは今他の世界に出かけて行ってはいたずらを仕掛けて遊んでいるとの話もあるそう。

他の世界で、彼女は「サタン」とか「メフィストフェレス」等と呼ばれている模様。

いずれにせよ、力をそいでおく必要はありそうです。

少なくとも、次元間を自由に移動できないくらいには。

グレン
「また、われの仕事が増えそうだなあ、、、あいつめ、、、」

シャールデンのせいで、グレンの仕事が増えそうです。

唐突な別れ

シャールデンとネメッサのガチバトルが終わった後、グレンは住民街に気分転換に出かけます。

しかし、そこで悩んでいるチャックを発見。

どうやら、そろそろ引っ越しをしようかと思っている模様。

グレンはチャックを追い出す気は今のところ全くなかったものの、少し計画を前倒ししてもいいかと考えてチャックの引っ越しを承諾することにしました。

グレン
「あべし、か、、、なんか死出の旅路に出るような雰囲気だな、、、縁起が悪い、、、」

まあ、チャックは可愛い住民の一人ではあるので少々島から出ていかれるのはいたいです。

とはいえ、今のままの住民構成では理想とはほどとおいし、いい加減この停滞を抜け出したいため、ここらで今までためたマイルを大量投入して離島で住民厳選するのもいいでしょう。

グレンは明後日、チャックが出ていったのを確認してから、すぐに離島をまわるつもりのよう。

 誰か構想に入っている住民と会えるといいですねえ。

おわりに

今回「『あつまれどうぶつの森島創造記第47話』正邪の行進・魔神の淵源。」をおおくりしました。

今回、ネメッサとシャールデンが本気で決闘をした結果、シャールデンが圧勝した模様。

ネメッサの体感だと、シャールデンの力は明らかに以前より強大になっており、現状並みの神以上の力を有している様子。

このままシャールデンを野放しにしておくと、少し厄介なことになりそうです。

さて、どうしたもんか、、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

スポンサーリンク
おすすめの記事