『あつまれどうぶつの森島創造記第46話』クローン研究と深淵へ向かう者達
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まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、グレンは第一回島民構想会議にて今後のプロビデンス島の住民の構想を決定したものの、その構想が遅々として進まないことにうんざり気味であった。

そう、優先的に出ていってもらいたい住民たちが一向に出ていかないのである。

そんな悶々としているグレンの元へシャールデンがやってきて、出ていってほしい住民たちに執拗に嫌がらせをして追い出すという案を提案する。

しかし、グレンは彼女の強硬案を却下。

結局、グレンは地道に住民集めを頑張ることにするのであった。

、、、とはいえ、いつになったらあつまるのだろうか、、、?

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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進行するクローン計画

キャンプサイトにヒノコが来た日。

シャールデン達はなにやら悪だくみをしていた模様。

ドクターバベル
「シャールデン様、例のクローン計画の件ですが、クローン実験体第一号が完成してございます」

シャールデン
「ふむふむ、それよきよき。さすが生前に「神の頭脳を持つ者」や「地球外生命体」の異名を冠しただけのことはあるね。実に仕事が早い!わたしの目に狂いはなかったねえ。ふっふっふ、、。」
ドクターバベル
「ええ、、まあ、、、おほめにあずかり光栄です」
シャールデン
「さて、ではクローン実験体第一号『たもつ01』のお披露目と行こうか?、、、じゃあ、早速、、、準備はいいかな?」
ドクターバベル
「はい、準備は万全でございます。いつでもどうぞ」
シャールデン
「うーん!いいねえ!優秀な子は大好きだヨ!とってもお仕事が楽になっていいよねえ。痒い所に手が届くカンジ!」

実は、これまでにシャールデンは死者蘇生をしたり眷属を作ったりを散々繰り返しきたものの、彼女が満足できるような頭脳のさえた眷属ができたためしがなくその都度飽きては抹消してを繰り返してきたのです。

しかし、今回のドクターバベルはシャールデン的には、今のところ従来の眷属たちとは違ってかなり満足度が高い模様。

シャールデンはドクターのことを気に入っているようです。

そして、今回やろうとしているのはクローンを使ったファッションショーの模様。

シャールデン
「ふむ、これはどうかな?なかなかいいんじゃないかな?あふれ出るたもつ感がなんともいえないねえ」

ドクターバベル
「!!?」
ドクターバベル
「、、、、こ、これは、、、、その、、、、いささか奇抜すぎるかと、、、、」

シャールデン
「ふーん、そうかあ、じゃあ次いってみよう!」

シャールデン
「これはどうかな、、、うーん、無難過ぎたなあ、、、つまんない!!」
ドクターバベル
「まあ、わたしは結構オシャレな気がしますが。なんかテレビ局のディレクターみたいですね」
シャールデン
「うーん、じゃあ次いこ!」

シャールデン
「グリフィンドール!!」
ドクターバベル
「、、、、すいません、シャールデン様、グリフィンドールのイメージカラーは深紅です。緑はスリザリンのイメージカラーかと、、、。」
シャールデン
「えー!じゃあ、、スリザリン!!」
シャールデン
「次行こ!」

シャールデン
「海賊王!!」
ドクターバベル
「おお、これはあまり違和感ありませんねえ!、、、まあ、しいて言えば『なんでそんなサングラスかけているんだ?』って話ですけど、、、」
シャールデン
「うーん、なんだろう、、、この物足りなさ、、、、なんかたもつのポテンシャルを殺している気がして仕方がない、、、、。あふれ出る才気を抑え込んで無に帰すかのような虚無感と悲壮感を感じるヨ、、、」
ドクターバベル
「はあ、、、そうですか、、、わたしにはなんとも、、、」
シャールデン
「あ!!これなら、、、、!!」

ドクターバベル
「!!!!!?」

ドクターバベル
「シャ、シャールデン様!!こ、これはどういうコンセプトなのですか???」
シャールデン
「うーんとねえ、、、猫耳プロレスラーの『たもにゃん』ってカンジ?キモカワってカンジ♪」

ドクターバベル
「、、、、、はあ、、、、そ、そうですか、、、、」
シャールデン
「これが一番たもつという逸材を活かせている名コーデだと思うよ!!」
ドクターバベル
「、、、、、」

そうして、一通りたもつのクローンに着せ替えをして大満足のシャールデン。

シャールデン
「いやあ、君のおかげで充実した時間が過ごせたヨー♪楽しかったヨ♪」
ドクターバベル
「、、、、そ、それはようございました、、、」
シャールデン
「うんうん、引き続きたもつ研究を続けてね。また、たもつのポテンシャルを活かすための時間を設けようね!」

ドクターバベル
「、、、い、いったい、、、わたしは何をしているんだろうか、、、、?」

ドクターとしては、なんでこんなクソどうでもいい茶番のためにクローンなんて作っているんだろうと虚無感がすごい模様。

しかも、そんな日々がこれからも続くと思うとかなりうつでしょう、、、。

同情するわ。

水面下でうごめく邪神

とはいえ、ドクターが任せられていたプロジェクトは「たもつクローンの製作」だけではなかった模様。

その別のプロジェクトの一つというのが、異次元空間にシャールデンが作った「ラボ・プリミティブ」です。

シャールデンはこのラボの職員に充当する「知能強化処理を施したクローン研究員」の制作をドクターに依頼していた模様。

シャールデンが「可愛いものクラブ」を主宰している目的の一つに、実は「可愛い動物たちの遺伝子サンプルを入手する」というのも含まれていたんですな。

そのシャールデンが入手した遺伝子サンプルを元にしてドクターの手によりこの度、知能強化処理を施された可愛いものクラブのメンバーたちのクローンが「ラボ・プリミティブ」の研究員として配置された模様。

一体何を研究する気なのでしょうかね、、、?

シャールデン
「いいねえ、壮観だヨ、、、、。知能強化されていて無駄な思考をしないなんてすごく有用だヨ、、、。ありがとねえ、ドクター♪」
ドクターバベル
「はい、知能は素体となった個体の10、86倍ほどにはしてありますので、一般的に言われる天才の比ではないでしょう。通常のコミュニケーションにも支障はないので十分お役に立てるかと」

シャールデン
「いいねえ、面白くなってきた!ワクワクするね!、、、、、さて、どこまで行けるか、、、」

明らかに何かヤバいことしようとしている模様。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第46話』クローン研究と深淵へ向かう者達」をおおくりしました。

シャールデンは今回ドクターに製作を依頼していたクローン実験体「たもつ01」を使ってのファッションショーを催しました。

なんでそんなことしてるのかよくわからないものの、彼女はかなり楽しんだ模様。

また、同時にシャールデンは「ラボ・プリミティブの開設や運営」というプロジェクトを進めていた様子。

彼女は今回ドクターの協力により、ラボに知能強化処理がなされたクローン研究員を配備することに成功。

シャールデンはかなり良からぬことを考えている感じですなあ、、、。

一体彼女は何がしたいのか、、、?

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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