『あつまれどうぶつの森島創造記第45話』シャールデンの暗躍
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まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、シャールデンは第二回目の可愛いものクラブの会合を開催した。

その会合でシャールデン含むメンバー達は、占いをやったりリア王の朗読会をやったりしていろいろと楽しんだ模様。

その流れの中で、マールが島の落とし物対策として「探偵団」を結成することを発案。

こうして、発案者であるマールの名を冠する「マール探偵団」を設立。

また同日、たもつがグレンの元へ講座開設の協力要請のために来訪。

グレンはたもつに協力することに快諾した模様。

住民たちはいろいろと独自に行動し始めたようである。

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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シャールデンの提言

シャールデンが浜辺で「おとしあなのたね」を拾ってからしばらくしてのこと。

グレンは仕事がひと段落して休憩していたものの、どうにも最近住民であるどうぶつ達の入れ替えがうまく進まないことにもやもやした気持ちになってきたようです。

特にグレンは自分の最押しである「みすず」を一刻も早く島に呼びたいので、何とも悶々とした気分でいる様子。

グレン
「あー、、、なかなか思った通りの住民が来ないものだな、、、はあ、、、、。」

そこへ偶然シャールデンがやってきました。

シャールデン
「あ!主。」

グレン
「おお、シャールデンか!、、、、よく来た」

シャールデンは今日は一体何の用事でグレンの元へ来たのでしょうか?

シャールデン
「主、どうかしたんですか?そんな退屈して今にも消滅しそうな顔して。」

グレン
「今にも消滅しそうとか余計なこと言わんでいい。

、、、、いやなあ、、、なかなかプロビデンス島の住民構成が目論見通りにはならなくてな、、、少しうんざりしていたのだ、、、」

シャールデン
「お!!それはグッドタイミングですね!

実はわたしも今の住民構成にはかなり不服です。

実は今日ここへ来たのもそれに関しての提言です。」
グレン
「ふむ、では言ってみよ」
シャールデン
「簡単なことです。

『島にもういたくない!!』と思うくらい徹底的に嫌がらせしたり痛めつけて島から追い出すのです!

そうですねえ、、、とりあえず手始めに、『出ていけ』と書いた看板を作りましょう。

そして、家の周りに看板を設置し同時に家の周りに有刺鉄線を張りましょう!」

グレン
「、、、だと思った、、、。却下だ。

われはそういうことは好まん。

嫌いだから攻撃していいとか滅していいというのは世界の均衡には資さん。

それをやった先に何があるかを知っているだろうに、、、。」

シャールデン
「あーあ、またでた!

主ときたらこれだもんな。

目的を最短で達成することが大事なのに何で手段を選ぶかなあ。

相変わらずおきれいですこと。

そんなだから、達成までに時間がかかるんですよ。

そもそも住民たちなんて召喚出来るでしょうに。

なぜわざわざ待ったり自分から離島に探しに行ったりなんてするんですかね?

全部無駄ってもんです。」

グレン
「貴様言ってくれるな、、、、。

いいか、手段を選ばないでうまくいくならそもそも手段など選ばん。

それではうまくいかないから選んでいるのだ。

過程の正当性が結果の正当性を保証することもある。

、、、手段を選ばないでやれというなら、まず貴様を消そうか?

それでは長期的に見て何の解決にもならないが、目下われの抱えている重大問題をとりあえず先送りすることにはなる。

われにとって「貴様を消す選択」はお前の言うような近視眼的な解決策の一つではあるぞ?」

シャールデン
「そ、それは、、、困りマウス!」

シャールデン
「す、すいませんでした!」

グレン
「うむ、分かってくれればいい。

まあ、分かったかは怪しいが、、、。

ま、気長に住民集めに取り組もうではないか。

出逢った者たちとの一期一会を楽しむ気持ちでいればまあそれもそれで楽しかろうて」

シャールデン
「はい、承知いたしました!

では、これにて失礼します」

グレン
「うむ、まあお前の性格なら仕事が忙しいと、あんまりかわいくない見た目の住民たちに八つ当たりしたくなることもあろう。

そんな時は少し愚痴でも聞いてやるし茶会でも催そうではないか。

あまり根を詰めるなよ」

グレン
「、、、とはいったものの、確かに地道にやるのではなかなか思ったように行かないものよな。

ま、これでこそいいのだが、、、。ま、気長にいくか」

シャールデン
「うーん、、、、どうしたもんかなあ、、、、」

シャールデンは何か考えている模様。

2、いたずら開始

シャールデンはグレンの元を後にしてすぐにその足で浜辺に行き、そこにさっき拾った「おとしあなのたね」を埋めようとしています。

どうやら彼女は自分があんまり好きではないどうぶつ達をとりあえず落し穴に落としてやろうと考えているようです。

するとそこへ偶然ガブリエルが通りかかった模様。

ガブリエルはまんまんとシャールデンの設置した落し穴の方に向かって歩いていきます。

そして、、、、

見事に落下。

ガブリエルは大慌てです。

そして、落し穴に落とされるとどうぶつ達の機嫌が悪くなることも確認して、「これはつかえる!」と確信したシャールデンでした。

やはり、シャールデンはろくなことを考えていないようですね。

これから彼女にとって可愛くないどうぶつ達に対する嫌がらせが、ふえなければいいんですけど、、、。

ま、そこはグレンにまかせるしかないっすね。

3、相変わらずのキャンプサイト

次の日。

どうやら今日はキャンプサイトに客が来ているとのこと。

今日もいつも通り手紙の確認から。

そして、要塞の前を通りかかると、すっかり要塞はハロウィン仕様でした。

グレン
「ハロウィン、、、もう、すぐだな、、、」

また、今日はなんとなく朝は暇であったため、グレンはシャールデンより先にキャンプサイトに誰がいるかを確認しに行きます。

すると、そこにいたのは

「ダチョウのヒノコ」

グレンとしては見た目が不死鳥っぽくて嫌いではないので、マーガレットととの入れ替えが一瞬脳裏をよぎったものの先日の会議での決定から外れる人選なため見送りました。

これがみかっちとかフランソワとかならすぐ勧誘するんですがねえ、、、。

なかなか、思った通りにはならないね。

そして、シャールデンもそのあと確認に来たものの、彼女はヒノコがお気に召さなかったようです。

彼女によると「ネコがいい」らしい。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第45話』シャールデンの暗躍」をおおくりしました。

今回、グレンはなかなか島民が、思い通りに集まってこないことにいささか悶々としていた模様。

そんなところにシャールデンがきてグレンに引っ越してほしい住民へ嫌がらせをすることを提言。

しかし、グレンはそれを却下。

地道に勧誘活動をしていくことを決定。

しかし、それで納得しないシャールデンは、偶然浜辺で手に入れた「おとしあなのたね」を浜辺に埋めてガブリエルを落とした模様。

なんか、今後もシャールデンのいたずらは続きそうですねえ。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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