『あつまれどうぶつの森島創造記第37話』シャールデン地獄の尋問
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まずは、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、グレンはハロウィンイベント会場の二つ目のスロープを完成させたので会場の大枠が完成。

そして、事前に準備しておいた小物等を飾り付けてハロウィン会場はおよそ完成した模様。

これでハロウィンに向けての準備はひとまず終了である。

後は随時微調整といったところ。

また、グレンは以前からオリビアに手紙をおくろうと思いつつも先延ばしになっていたので、ついにオリビアへ手紙を送ることを決意。

グレンは贈り物を添えてやっとオリビアへ手紙を送った。

面倒くさがりもここまで来ると困りものである。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • まるこめおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • タケル

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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ついにこの日が来た

グレンはシャールデンのアイーダ無断追放の件で、かねてから計画していたシャールデンの尋問を決行することに。

グレンはシャールデンに「大事な連絡がある」とだけ伝えて、いつも眷属たちを集めて会議をしている会議場に召集したもよう。

何気に会議場はハロウィン仕様です。

いよいよこれから尋問が始まる、、、。

グレン
「早速だが、貴様、、、われに無断でアイーダを追放したな?いったいどういう了見だ?」

グレンはかなりおこな様子。

これにはシャールデンもたじたじ。

というか、完全にアイーダのことは忘れていたので不意打ちを食らってしまったと言う感じでもあります。

ただうっかりすると存在を消されるため、ここは慎重に答えねばいけないでしょう。

シャールデン
「そ、その、、、、えーと、、、アイーダは可愛くないので島の景観に良くないと思いましたので、、、、つい、、、、。事実、アイーダがマーガレットと入れ替わったことで大分目に優しくなったかと。」

シャールデンは何とかして自分は悪くないといいたいようです。

グレン
「で?、、、いうことはそれだけか?一旦人事案については報告しろといったな?間違いないな?」

シャールデン
「、、、、はい、、、間違いないです、、、」

グレン
「日ごろから言っているな?貴様の存在を消すのは容易だと?これが何回目の失態だ?答えてみろ?」

シャールデン
「おそらく、、、いえ、、、覚えていません、、、」

グレン
「だろうな。貴様はやったそばから忘れるからな。これで9896541回目だ。いい加減懲りろ」

シャールデン
「はあ、、、もうそんなに、、、やってたのかぁ、、、」

グレン
「もういい加減消すぞ?」

シャールデン
「ぴえん、それだけは、、、それだけは許して!」

シャールデン
「この度はほんっとうに申し訳ありませんでした!もう二度と独断で突っ走りません!」

グレン
「あー、もう何百万回目だ、、この光景は、、、もういい。あんまり怒らせるなよ。いつでも、われがお前は消せるということは覚えておけ。これだからサイコパスはな、、、、」

これにて尋問はあっさり終了

シャールデンは「なんでわたしが怒らられなきゃいけないの?」みたいな不服そうな顔しています。

全然こいつはこりてない、、、

尋問終了後、シャールデンの一人反省会。

シャールデン
「あー、しくったー!主に報告するのをすっかり忘れてたあ。危うく消されるとこだったわあ。ま、でも前にどっかの世界をキモい奴ごと消し飛ばした時よりは怒られなくてよかった。」

あんまりシャールデンは反省している様子はなさそう。

まあ、それもそのはず。

サイコパスには罪悪感がないので「わたしが悪かったのかな」なんて思うことはまずないのです。

事実、彼女も別にそんなに気にしてない模様。

グレンは正直彼女が反省しないことを分かっているから、この程度で済ませているというもあるみたい。

グレンとしては「使えるものは使う」がモットーなんですねえ。

一応、シャールデンが暴走はしつつも役に立っているというは間違いない様子。

ただ、サイコパスは扱いが難しい。

サイコパスを手なずけるには力か利益のどっちかしかないからです。

良心がないとなると利益でつるか力で押さえつけるしかないってことですな。

シャールデン
「ふふ、次はもっとうまくやる、、、。」

たからもの、、、、?

翌朝、しずえさんは昨日は対談番組を見ていた模様。

シャールデンはやっぱり何にも懲りてない。

シャールデンがグレンに怒られていたころに見ていたのかもしれませんねえ。

今日はたもつから手紙が来ていた模様。

グレン
「うっかりものめ」

グレンは何気にたもつがお気に入りになっているようですな。

そして、今日はあの雑貨屋?のシャンクがやってきていた模様。

「こあくまなつばさ」が運良くうっていたので、迷わず購入しました。

そして、タケルの家にいき収納に入っていたバスケシャツをあげます。

で、この日はリカルドから変わった提案が。

なんでも、島のどこかにたからものを埋めるから探してきてとのこと。

グレンはこのゲームの提案に乗ることに。

まあ、とはいえ簡単なのですよねえ、、、なんせ、埋められる地面がある場所は凄く限られているからねえ、、、。

案の定すぐに見つかりました。

で、掘り起こした宝物をリカルドのところへもっていくと、、、。

中身は「かんごしのジャケット」でした。

こんなところにいるからだぞ

今日もグレンは起きているメンツだけにでも朝にあいさつ回りをしてしまおうとチャックの家へ。

すると、チャックの具合が悪い模様。

正直な話、グレンは「こんな氷だらけの寒いとこに居りゃあ体調くらい悪くもなるだろ自業自得だな」と思いつつも薬を買ってきてあげます。

チャックは無事回復。

でも、こんな部屋にいる限りまたすぐに具合悪くなりそうだよねえ、、、。

トナカイとはいえどうなんだろうか?

そして、くすりのお返しに「レーサーなふく」をもらいました。

、、、でもこれ、グレンを含めてみんなつかいそうにないよねえ、、。

レーサーたもつ

先ほどチャックからくすりのお礼ということでもらったレーサーなふくを誰も使わなそうなので、「たもつ」にあげることに。

何故か、こういった「扱いにくいふく」がすべてに合ってしまう魔法のゴリラがたもつなんですよね。

たもつって実はすごいゴリラなのかもしれません。

ま、頭の形もまんま「テポドン」なので太平洋すら超えていきそうですし、、、。

で、たもつからはお返しに「やきゅうのふく」をもらいましたとさ。

グレン
「ふむ、、、、あとで住民たちで野球大会でもやろうか?」

グレンは少しそんなことを思うのでした。

なんだこれ?

今日もなんだかんだやろうとしていたことは全部終わって満足のグレンです。

ハロウィン会場もいい感じですな。

そしてその夜、最近精を出している海の幸収集にて「??」となる生物を発見。

それがこれ。

「ダイオウグソクムシ」

、、、どう見ても巨大ダンゴムシです。

こんな生物初めて見ましたねえ、、、。

こんなんが海の中におるんね。

海ってこわいねえ、、、、。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第37話』シャールデン地獄の尋問」をおおくりしました。

シャールデンには罪悪感なんてものはなさそうなので、正直いくら正論言おうが何だろうが懲りることはなさそうですな。

とはいえ、グレンは彼女の扱いにはそれなりになれている模様。

サイコパスってめんどくさいっすねえ。

もう何もしないといいけど。

ま、、、また何かやらかすんだろうなあ。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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