『あつまれどうぶつの森島創造記第33話』シャールデンの暴走?
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まずは、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、プロビデンス島に禅僧のマルコメおしょうが何もしらないで修行のためにやってきた。

マルコメおしょうは元来の内向的な性格のせいかまだまだ島での生活になれるのは時間がかかりそうである。

そして、グレンは着々と移設作業を継続して遂にたもつの家の移設作業へと取り掛かかった。

これで住民宅の移設は完了し、残すはタヌキ商店とキャンプサイトの移動だけである。

このままプロビデンス島の整備は順調に行くのだろうか?

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • タケル

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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平和な一日

今日も特にしずえさんからは何もなし。

で、いつものようにポストを確認。

すると、タケルから手紙が来ていた模様。

「、、、、確か、筋肉痛がかならずしも筋肉の成長とは関係なかったような気がする、、、」

まあ、気がするくらいではありますが、あんまり筋肉痛を喜んでいるのもなんかなって感じです。

とはいえ、筋肉痛があるとそれなりの達成感?みたいなものがあるのは確かかもしれませんね。

そして今日、グレンは島の整備の大枠が昨日で完了したので久々に住民と交流して特に何もすることなくゆっくり過ごしました。

たまにはこういう日もいいよね。

一方、シャールデンはベルを稼ぐためにやっと重い腰を上げて釣りや採集を頑張っていた模様。

どうやら、彼女は家に地下室を作って早く地下牢を作りたい様子。

危ない奴です。

シャールデンの独断

翌日、今日はキャンプサイトにお客が来ているとのこと。

手紙を確認してから行動開始。

「、、、キザだなあ、、、(リカルドはきざ系住民なので当たり前)」

そしてこの日、グレンは最近たぬきショッピングで頻繁に買い物をしていたのもあって、スマホにたぬきショッピングのアプリがインストールされた模様。

これで要塞でなくても買い物ができるので相当便利ですね。

※たぬきショッピングアプリはたぬきショッピングを100回利用するともらえる。

そして、今日は材料もそろったので星座家具の「リブラのてんびん」を制作することにします。

同じころ、シャールデンはあることを思いついていました。

それは、、、、

「アイーダを島から追放する方法」

でした。

シャールデンは可愛いものに目がない一方で、自分が「可愛くない」と思うものに対してはかなり冷淡かつ敵対的。

実は、シャールデンは島に来た当初からアイーダをいつか追放してやろうと考えていました。

彼女にとってはアイーダのあの見た目はかなり気に食わない様子。

そこで、今日やってきた住民がそこそこ可愛ければ取り敢えずその住民と交換してやろうという魂胆です。

早速、彼女はキャンプサイトへ直行。

で、そこにいたのはマーガレット。

正直、彼女としては「また、豚かよ」といった気持でしたが正直言って彼女としては「アイーダよりは1億倍まし」だったので勧誘して入れ替えることに決定。

彼女は一応島の人事の責任者なため彼女が「こいつ追放」といえば、たぬきちがその命を受けて実際に追放手続きをすることになっている模様。

彼女は一応島の人事の責任者なため彼女が「こいつ追放」といえば、たぬきちがその命を受けて実際に追放手続きをすることになっている模様。

そして、無事追放が完了した様子。

追放が成功して彼女は大歓喜。

「やった、これで邪魔ものはいなくなった!」といわんばかりの笑顔であります。

で、追放決定したアイーダの様子を見てやろうとアイーダ宅へ出かけていきました。

マジで悪質。

しかし、シャールデンはアイーダがいるところでその腹黒さの一端を披露してしまう事故を起こした模様。

やるなら最後の最後まで徹底しないとダメっすね。

しかし、、、、彼女はもう一つ重要なことを忘れていたんですわ、、、、。

裁判官が裁かれる?

そして、少したってグレンがアイーダに挨拶きました、、、いつも通りに。

そこで初めてアイーダが引越しをすることを聞いて驚愕します。

アイーダとは島に来てからの旧知の仲。

グレンとしては見た目の癖は強いがかなり性格のいい奴ってことで、それなりに愛着がわいていたのでした。

それが突然、何の相談もなしに引っ越しするとなってはびっくりです。

しかも、何かどことなく傷心しつつも気丈にふるまっているような感じもします。

グレンは不審に思い、アイーダを問いただしてみるとシャールデンの命でたぬきちが動いたことが発覚。

黒幕が誰かが分かります。

グレンはシャールデンに「島民人事に関しては一回自分のところに報告してこい」といってあったのに彼女は独断で追放を決めたということ。

そう、シャールデンの痛恨のミスは「グレンへの報告をせずにアイーダ追放を断行したこと」だったんですわ。

これはかなりおこな事案。

グレンはここでアイーダを引き留めたい気持ちはあったものの、シャールデンの性格を考えると今後アイーダを島に引き留めてもアイーダがいじめられることが考えられるため、ここは本人の意思を尊重して大人しく見送ることにしました。

そして、グレンは同時に思うのでした。

「これは、あいつにきついお灸をすえねばなるまいよ、、、、」と。

その夜、シャールデンの家の前にて、グレンは後でシャールデンに尋問を行う決意を固めるのでした、、、。

そして、グレンは心のモヤモヤを晴らすためしばし採集にいそしみ、シャールデンよりも怠け者で何もしないカムイに仕方ないので家拡張のための資金を置いておいた模様。

一方、カムイはノー天気に幸運が起こったくらいにしか考えていない様子。

先が思いやられる。

まあ、割り切ろう

翌日、しずえさんは「星占いでハッピーって言ってたってばよ!」との報告。

今日の手紙はチャックからでした。

今日も、グレンは住民へのあいさつ回りのため住民街へ降りていきます。

すると、アイーダ宅のあった場所はもうもぬけの殻。

昨日すぐに割り切ったものの、やはりアイーダ宅あとを見て複雑な気分が少しする模様。

ただ、終わったことは仕方ないので今日は久々に採集をがっつりやることに決定。

早速、レシピを拾いました。

そして、今日はめずらしく北の海岸につねきちが来ていたので美術品を購入。

「もう少し、頻度を上げてくれぬものか、、、」

美術品の収集に最近興味を持ち始めたグレンとしては、つねきちの来島頻度の低さが大分不満なようです。

お前は知っていたのか?

翌日、先日シャールデンが勧誘したマーガレットが島にやってきたとの報告が。

グレンは名前だけでは誰が来たのか全くわからないため、手紙を確認したのちすぐにマーガレットの家へ向かいます。

「ふむ、、、、種族はブタか、、、」

グレンは少しだけ猫を期待していたので、ちょっと残念な気持ちになりました。

でも、話してみるとまあ感じも悪くないしすぐに仲良くできそうです。

なので、「まあ、これもいい出会いか」と気を取り直した模様。

そして、その日も採集に明け暮れていました。

いざ、仕上げへ

さて、またまた翌日。

今日は日曜日。

で、今日もポスト確認。

なんと今日はオリビアからプレゼントが添えられた手紙が来ているではないですか。

その中身がこれ。

かなりいいんじゃないでしょうか?

今日はグレンは何も特にせずゆったりと過ごしました。

そして同日の夜、遂にカムイが重い腰を上げて採集を始めた模様。

そして、また次の日。

しずえさんは昨日はクイズ番組をみていたようですな。

で、今日もまたグレンの押し住民であるオリビアからプレゼントが添えられた手紙が来ています。

グレンは内心にんまりです。

正直、「毎日送ってきてもいええんやで」という気持ち。

で、今回の中身はこの床。

「うん、、まあ、、、自分でもこれと同じようなマイデザインつくったことあるな、、、」

ちょっと、複雑な気持ちのグレンでした。

そして、同日の夜。

グレンは浜辺にてブレンダと遭遇。

「ためいき」のリアクションを教えてもらいます。

正直、グレンとしては「ブレンダは自分の気持ちを察していたのか、、、?」なんて気持ちになるのでした。

まあ、アイーダの件は割り切ったとはいえ、その直後は少々気になっていたのは確かでしたからな。

だけど、、、、

「この口癖はやめたほうがいいのでは?」とも思うグレンでしたとさ。

そして、先日建設予定地を決めた橋の募金を完了させて橋を作ることに決定。

なんでこんなに時間がかかったかというと、単純に「忘れていたから」でした。

これでとりあえず島の整備で今のところやることは家具の飾りつけ以外にはなくなった感じですな。

ま、今のところだけどね。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第33話』シャールデンの暴走?」をおおくりしました。

今回、遂にシャールデンは自分の人事権を利用して前々から追い出そうとしていたアイーダの追放を決行。

しかし、その行為はグレンに何も報告しないものだったために、グレンの逆鱗に触れてしまった模様。

そこでグレンはシャールデンを後で呼び出してきついお灸をすえるつもりになった様子。

さてさて、今後どうなっていくのか、、、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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