『あつまれどうぶつの森島創造記第21話』たぬきち狂喜乱舞。
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まずは、前回までのおさらい。

前回までのあらすじ

前回は今年最後となる花火大会をオリビアと過ごすことができグレンはご満悦。

しかも、オリビアが島に来てからというもの半ばストーカー化しかけている有様である。

グレンはネコに対しては甘すぎるようだ。

グレンがあまりにオリビアのことを気にしすぎるせいで一向に島に花が増えず、そのせいで島の評価は2のままで変わらない。

そろそろ本気を出さねばと思うグレンであった。

そんなとき、再びつねきちに遭遇し何となくの気まぐれで「たおやかなめいが」を購入しフータのところに鑑定してもらいに行くと、本物だった模様。

それを受けて、フータは博物館に美術品の展示場を作るべく暗躍し始めるのだった、、、。

前回の記事はこちら。

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • ユユキ
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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博物館増築計画開始

毎朝の島内放送にて博物館増設の許可が下りたことが半明。

「フータめ、やりおるな、、、」

で、朝の電話の後、ポストを確認するとルーシーから手紙が、、、。

「あーね、ラフになる努力をしている時点でまじめすぎだわ。てか、かいけつゾロリみたいやな。真面目に不真面目みたいな」

まあ、ええんちゃう?

真面目過ぎると生きづらいし。

とはいえ、真面目なことは本来いいことやで。

もっと、自分の長所として認めてやれよな。

て、ことで採集行ってきマウス。

ん?ジョニー??

で、採集しているとジョニーがまた倒れて、、、

「ん??」

どうもいつものジョニーではない感じです。

凄く変な格好してますね。

もしかして、仮装パーティー中に海におっこちたとかですかな?

まあ、よくわかんないですが、たたき起こします。

「??、、、え、こいつもしかしてジョニーではない??」

でも、確かに字幕のところに「ジョニー」と書いてあります。

「!!?」

えっと、これは一体なんでしょうか、、、。

ジョニーのところが「かいぞく」になっていますねえ、、、。

「どういうことだこれ、、、」

まあ、よくわかんないんですけども、とりあえずこやつは「ジョニーっぽい何か」てことですな。

もういいわ、それでメンディーので。

「こいつも寝ぼけていたのか、、、まったく」

いつもの展開だと埋まっているパーツを探すところですが、どうやら今回は「海底に落ちているパーツを探す」ようですな。

微妙に難易度あがってますね。

で、無事にパーツ回収。

何が起こったんだ、、、?

そして、採集もひと段落したところでしばしタヌポートでレシピを交換。

で、なんとなく家の中に設置してあったベッドで寝てみると、謎の空間へ転送されてしまいました(実に脈絡ない行動ですまそ)。

「ここはどこ、わたしはだれ、、、?」とまではなりませんでしたが、結構慌てますわ。

まあ、きれいな場所ですが、、、、。

すると、次の瞬間なんかセラピストっぽいなりのよくわかんない人物(種族はアリクイかな?)が出現。

どうやら、この「ゆめみ」なる人物は他の人の島に「夢の中で連れてってくれる」ようです。

まあ、早い話他人の島へ行けるてことですな。

ただ、通常飛行場から他人の島に行く場合とは以下の点で異なる模様。

  • 行った先の島で何をしても影響が反映されない
  • 行った先の島のものをもってかえれない
  • その島の作者の製作したマイデザインが受け取れる
  • 荷物をもっていけない

つまり、悪質な島荒らしとかにあって嫌な思いをするってことはないわけですな。

わたしももう少ししたら島を公開してみましょうかねえ。

てか、インターネットって用語が出てくると急にメタい感じがするよね(笑)。

※ほかの人の島へ行くためにはニンテンドースイッチオンラインに加入しないといけない。

「あー、よくねた」

DIY三昧

さて、島の景観をよくするために花を植えないと始まらないのですが、どうやらググったところ将来的には島に沢山家具を置かないと星が上がらなくなるとのこと。

そのため花もそうですが(正直日曜くらいしかタヌキ商店に行けないからたねや苗が中々かえないから花があんまり増えないってのもある)、DIYで家具を作ることに決定。

その意思表明としてDIY作業台を少しいいものに新調しました。

あとは島のコンセプトに沿った家具を作りたいので沢山DIYレシピを収集すべく住民たちの家を回ったり風船を積極的にわって行きます。

まあ、花は積極的に植えてはいるんですがね。

でも、まだまだ足りないようです。

オリビアがあんまりにかわいかったので、「可愛いで賞」をあげました。

今後は個人的に表彰したい場合に、住民たちに「ひょうしょうじょう」をおくりましょうかね。

そして夜になって、釣りをしている時に横を見るとたもつがいるではありませんか!

「何もいないところに糸を垂らしても何にもつれないぞ、、、、」

なんで、住民たちはみんな魚影のないところに糸を垂らすのか?

、、、もしかして、プレイヤー以外に魚影を見る能力がないのでしょうか?

まあ、よくわからんけど謎ですなあ、、、。

ちな、初チョウザメ。

立派になった博物館

あくる日、博物館に美術品の展示室が完成したとの放送がありました。

「つねきちに騙されないようにしないとなあ、、、、」

早速、朝の電話に出てポストを確認した後、博物館を見に行きます。

※ははからの手紙にそえられていたプレゼントはクッションでした。

なおスクショし忘れてましたが、あのジョニーっぽい海賊からの手紙もありました。

プレゼントの中身は「かいぞくのおたからローブ」。

なかなかいい贈り物でした。

で、博物館。

「おお、、、すっげえなあ、、神殿じゃねえかあ、、、、」

うん、一段とすごみが増してますね。

なんでしょうか、この神殿感。

内装もそうですけど、博物館ってものすごく凝りに凝っていてできた当初からビビってましたわ。

今回でさらにビビり度が増しましたね。

博物館を確認後、採集しつつレシピをゲット。

そして、、、

「たもつ、、、あいかわらず、お前の存在感ぱねえなあ、、、、」

やっぱり、この島にはたもつは不可欠の存在みたいですな。

ついに作ったぞ!!

さてDIYを頑張る意思を固めたのもあり、先日フーコからもらったやたらとかっこよかった「ヴァルゴのハープ」を作ることに。

「んー、なんてシャレオツなみためだ、、、、」

これはこの島のコンセプトにふさわしい家具ですな。

もう一つくらい作りたいところ。

まあ、「おとめざのかけら」が手にはいればつくれるんだけどなあ、、、。

それが大問題。

で、とりあえず採集に戻ると、たもつが異様テンションで接近してきます。

どうやら「テレる」のリアクションを教えてくれました。

「たもつ、ありがとな」

てか、すごいおもうんだけど、たもつの後ろ姿ってまるで「こぶ」だよなあ、、、。

色々な意味でじわじわくる見た目しているわ、、、。

こんなところに船が、、、

採集を続けていると、崖の上につねきちがまたいました。

「あれ?、、、なんでまたいるん?」

うーむ、やはりつねきちのやつはこの島にカモを探しにやってきている模様。

「きれーな目か、、、くっそ、バカにしやがって!だましやすいって意味やろ、、、」

かなり失礼なキツネです。

まあ、それはともかくどうやらこの船でつねきちは商いに来ているとのこと。

「どう見ても密輸船やないか、、、北朝鮮船籍の船かな?」

中に入ってみます。

すると、中は真っ暗で実にうさん臭さが充満しているではありませんか。

つねきちがこの船内で運営している「イナリマーケット」では美術品や珍しい家具を取り扱っているとのこと。

※購入は一度に一点限り。買った商品は翌日郵送してくる。

つねきちから絵画を一点購入後、その足でフータのもとへ何となくあいさつに。

そして、気が付いたらまたオリビアの家に来ていましたとさ。

「あかん、、、ネコ中毒や、、、」

だめっすねえ、、やっぱネコには弱いわ、、、。

あとその夜、特に流星群が来るとかの予告もなかったのにフーコがいました。

どう使ったらいいのかわからん「じんこうえいせい」のレシピをもらいましたとさ。

有頂天たぬき

次の日、今日はキャンプサイトに客が来ているとのこと。

電話とポスト確認して活動開始。

「ガブリエルよ、、、あいかわらずの脳筋だわあ、、、」

広場に行くとなんと今日はレイジがいます。

「これは好機!」とばかりに「あかいばらのたね」を購入。

そして、最近の日課になっている島の評判を確認するとなんと星3!

あと見慣れぬイニシャル「K」の人物からの感想がありました。

すると、次の瞬間、、、

たぬきちがかなり動揺しだします。

「え?、、、とたけけならTでは?、、、、」

まあ、どちらにせよ、この島のことをトタケケが気にし始めたってことでいいでしょう。

なお、しずえさんもかなりびっくり。

しずえさんは、たぬきちにとたけけを招待するなら今だとけしかけます。

「おいおい、リップサービスかもしれないだろうに、、、、間にうけおって」

で、早速とたけけにライブのオファーをするべく電話しはじめるたぬきち。

まあ、でもこの積極性はいいことかもしれないなあとも思うわたしでありました。

動かないと何も起こりませんからね。

そして、長い前置きを経て、、、、

無事、了承をえましたとさ。

「あれ、リップサービスやなかったんか、、、」

やっぱり、行動力がものをいうんかな、、、たぬきちのこういう行動的なところは尊敬できるわな。

露骨に金にがめついところはあんま好きになれんけど。

どうやら、最速で明日来るとのこと。

「いよいよこれで島クリエイター開放確定か、、、、」

実に感慨深いものがありますねえ、、、。

なお、キャンプに来ていた住民は、、、

完全になしでした。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第21話』たぬきち狂喜乱舞。」をおおくりしました。

今回は本当に実にたくさんのイベントが起こりまくって大変でしたね。

博物館の増築完了にイナリマーケット、そしてついに念願の「とたけけ招致達成」、、、いっぱいありました。

これで島クリエイターが解放されるでしょう。

いよいよ自分なりの島想像が本格的に始まるはず、、、!

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

では!

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