『あつまれどうぶつの森島創造記第2話』グレンの釣りバカ日誌。そして時々ゴミ拾い。
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まずは、前回までのおさらい。

前回までのあらすじ

グレンはたぬき開発の無人島移住パッケージで無人島にやってきた。

そこで、快適な無人島ライフを満喫しようとするも、住民が微妙であることに泣きそうになるも気を取り直す。

キャンプファイアー後疲れて眠りにつくも、明け方に請求書を携えたたぬきちの急襲を受けて一気に目が覚める。

さて、グレンはこれからたぬきちに負けずにこの無人島で快適に過ごせるのか!?

前回はこちら。

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル

どうも、あつもりが楽しくてショーがないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

はい、今回もボルテージ挙げてやっていきますよー。

では、ゆるりとおおくりします。

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自由とは実に難儀なもの

前回、わたしの脳内に直接夢の中で自由の尊さと友情のすばらしさについて話しかけてきた「とたけけ」の言う通り、非常に「何でもしていい」という自由は非常に難儀なもの。

なんせ、何をするにも自由であるとなると、「いったい自分は何をしたらいいんだ?」なんて疑問がふつふつとわいてしまうのです。

事実、たぬきちに寝起きを急襲された憂き目にあい「雨にも負けず、たぬきちにも負けない!」と決心したのはいいものの、次に何をしたらいいかなんて全くわかりません。

そこで、悔しいながらもたぬきちに何をしたらいいか聞きに行くよりほかに手はありませんでした。

ええ、悔しかったけどね、仕方ないんです!

聞くは一時の恥、聞かぬは一緒の恥っていうからね、恥を忍んで危機に聞くことを決心します。

たぬきとグレンとDIY

たぬきちのテントへ行くと、入った当初そこにいたたぬきち、まめきち、つぶきちの3匹のたぬきたちは真顔でした。

しかし、次の瞬間みんな一斉に「綺麗なビジネススマイル」を浮かべているではありませんか!

「こやつら、、、できる、、、」。

すこしたぬきたちの変貌ぶりに戸惑いながらもたぬきちの前へ進み出ます。

そして、たぬきちに「これから何したらいい?」と聞いてみると、まあいろいろと説明がありました。

まず、不用品の買い取りや商品の購入ができるとのこと(なお、買い取り、購入等はまめきち担当)。

そして、たぬきちはDIYをやってみろと提案してきます。

DIYとはもちろんあの「専門業者ではない素人が自作で家具等をつくること」。

あつもりでは材料とレシピさえあれば、ノーマネーで道具や家具といったものが作れてしまうんですね。

まず、たぬきちが提案してきたのは「つりざお」でした。

たぬきちの作業台を借りて実践です。

すると、、、、

はい、完成!

なんか、「しょぼい」ってのが気に食わないけど、まあこれで釣りができるってもんだ!

0から1にするのがとっても大変!てビジネスとかではいいますが、これも同じ。

釣りができるのと出来ないのでは「天と地の差があります」。

そして、たぬきちはまたしても衝撃の発言をします。

「ボクもこの島にどんな生物がいるか全然わかってない」

、、、、「はーいー??(いくら)」

やっぱ、この移住パッケージを集大成とか言っておきながら、事前調査がなってないじゃないか!

あーあ、聞いたからね、ちゃんと。

とにかく狩りじゃ!狩り!!

ついでに、枝をあつめて虫取りあみも製作!!

まあ、あいかわらず「しょぼい」が気になって仕方ないけどな(笑)。

そして、何となく気になるって理由でそこらに生えてる雑草をむしって美化活動にいそしんでいました。

まあ、綺麗な方が住みやすいからな。

あとは単純に小銭かせぎね。

たしか、誰かが実況動画でいっていたけど雑草って売れるから、むしっておくと序盤の金策にはいいらしいです。

どんどん自立すっぺよ!

釣りバカ日誌開始

とりあえず、しょぼくてもなんでも釣りざおを手に入れたからには釣りをしないことにははじまりません。

ワクワクが止まらないっ!

とにかく、「釣りマクリング」です。

で、早速近くの川で川釣りを始めると、、、

無事、アユが連れましたとさ。

しかしね、このあつもりの釣りってシステム結構判定がシビアなんですよね。

アプリの「どうぶつの森ポケットキャンプ」をやったことがある人ならわかると思うんですけど、とても餌に魚が食いついてくる判定が厳しいんです!

本当、なかなか食いついてくれない、、、。

それこそ魚の目の前に餌を落とさないとガン無視してくるくらいのレベルです。

何となく、気落ちして魔が差しガブリエルのテントに立ち寄ると気落ちしたわたしを気遣ってかガブリエルがキャップをくれます。

「これで釣りを頑張れる気がする!」

キャップに元気をもらい、その後も川釣りをし、後は海釣りに行きました。

ただ、釣りすぎて釣りざおが「こわれる」という謎な現象が、、、。

ポケットキャンプでは延々使えた釣りざおがどうやら今回は消耗品の模様。

いちいちたぬきちの作業台を借りに行くのはシャクなので、自分のテントの前に新しく覚えたレシピ「そぼくなDIYさぎょうだい」を作ります。

そうして、また釣りにふけるのであった、、、。

あと、たまに虫取りと雑草取りね。

金がねえ!?稼ぐしかねえな!!

がむしゃらに釣りにふけっていて気が付いたらポケットが魚でいっぱいになっていました。

なので、一端たぬきちに捕獲した魚を見せに帰還。

なんと、たぬきちには古くからの知り合いに博物館の館長である「フータ」という人物がいることが判明。

どうやら、捕まえた生物はおくってしらべてもらうんだと。

そして、たぬきちはいいアプリがあるから紹介するといってきます。

どうやら、このアプリを使うとマイルがたまったのも容易に確認できるそう。

そして、道中拾った雑草をまめきちに売り飛ばします。

雑草は一つ10ベルで売れるんやな。

まあ、やっす!とは思うがないよりはいい。

そして、マイルの為方を確認していると何やらたぬきちのテントの横にある掲示版に書き込みをするとマイルがたまるとあるではありませんか。

「これはいい!」ということで、早速書き込んでマイルをもらいます。

たぬきち、悪事働くなよ!

見てるからな!

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第2話』グレンの釣りバカ日誌。時々ゴミ拾い。」をおおくりしました。

グレンはなんとかたぬきち依存からの脱却の第一歩を踏み出せたようです。

しかし、まだまだ狭いテント生活、、、。

そろそろマイホームが欲しいところです。

さてさて、まだまだ安心できなっすね。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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