『あつまれどうぶつの森島創造記第19話』君の名は、、、、、、、。
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まずは、前回までのおさらい。

前回までのあらすじ

ついに前回、島の住民は9人にまで到達。

島民の上限は10人であるため残す枠は1人。

一体、最後の一人としてだれがくるのか、、、?

そして、ローン大戦は最終局面を迎えた。

その金額はとんでもないものであったが、グレンはここでかつてローマの執心独裁官であったユリウス=カエサルの借金に対する考え方を思い出す。

そう、「貸している側と借りている側のパワーバランスは金額が多くなると逆転する」ということを。

グレンはたぬきちに屈することなく最後の戦いを戦い抜く決意を固めるのであった、、、。

前回の記事はこちら。

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • ユユキ
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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カエルにもノミがつくのだろうか?

島の景観を整えるためにも色々なレシピを集めないといけないので、マイルを使って島のコンセプトに合いそうなものを交換します。

まずは、多分使い道があるであろう「サイロ」と「せかいのみちしるべ」を交換。

そして、採集しているとアイーダの周りを何小さいものがはねているではないですか。

「あー、これはまたノミか、、、」

やはり、ノミでした。

しかしね、、、、ここですんごい違和感感じたんですわ。

「、、、カエルにノミってつかないんじゃねえか??」とね。

ノミってそもそも体の構造が体毛の生えた動物の体に寄生しやすいように進化してきているんです。

だから、そんなノミが蛙のように体毛のない生物の体表に寄生するとはなかなか考えにくいって話。

確か、よく寄生する動物に犬や猫、馬、牛、イタチなんかがあげられるとはきいたことありますけど、カエルは聞いたことないですわ。

ちょっと、これに関しては謎。

「アイーダよ、もしかしてお前はカエルではなくてカエルっぽい何か別の生物なんじゃないか?」

そんな感じがしてきます。

で、アイーダと別れた後に、少しDIY。

とある落とし物

採集活動をしていると、なにやら「落とし物」を拾いました。

誰のものか全く見当がつかないので、とりあえず他の住民たちに聞いてみることに。

すると、

ブレンダの持ち物である可能性が浮上。

早速、ブレンダの家に行って聞いてみます。

そうしたら、、、

どうやら間違いなくブレンダのものだったようです。

お礼にバランスボールをもらいましたとさ。

てか、毎回思うけどブレンダの家って内装ええよね。

「特にバラのベッドがいいわ、、」

離島の奇跡

で、ついに住民枠最後の一人を探しに離島へ。

すると、ついに奇跡がおこります。

何とそこにいたのは、「ネコ系」でした。

「ああ、最後の最後に、、ありがたや、、、」

かなり、感慨深い。

ただ、顔を見てみないことにはってことで近づいて話しかけてみると、「可愛いし綺麗なカンジ」のすんごいいい感じの猫です。

この瞬間、「きみの名は、、、」というセリフが頭の中で再生され、同時にあのラッドの前前前世が脳内再生されましたわ。

どうやら、この猫さんの名前は「オリビア」というらしい。

ネコのキャラというとブーケやジャック、ラムネ、いちごう、かぶきち、さっち、みかっちしか知らないので、「こんなキャラもいたのか」と驚きです。

てか、ビジュアルだけなら「ブーケに匹敵するのでは?」と思えます。

もちろんオリビアはブーケとは路線が違うんですけど、少なくともその存在を知っていたなら初めから絶対に勧誘しようとしたであろうキャラです。

正直、ビジュアルだけなら個人的にラムネより上。

「ありがたや。これからよろしく頼むぞ、、、オリビア!」

ノミの大流行

島に帰還し採集を継続。

そして、その日の夕方、今度はガブリエルの周りをノミが飛んでいるのを発見。

「、、、カバにも体毛はない気がするが、、、」

まあ、よくわかんないけどノミが飛んでいるのでノミを捕獲。

てか、正直さ、「うちの島でノミ大量発生してね??」

もうこれはパンデミックなのでは、、、、?(パンデミックの使い方が違うけどそこは深く突っ込まんどいて)

「こんなノミが大量発生してる状況でオリビアをよんでいいものか」と考えながら歩いていると、ルーシーが異様なテンションで接近。

こうしてまた、リアクションが一つ増えましたとさ。

あと、ブレンダの家に行ったらスズキを売ってほしいとの相談を受けたので、スズキを売却。

リフォームを試してみよう

夜になっても採集は続きます。

そんな中、アイーダに遭遇。

メニュー黒板をもらいます。

んで、その足でたぬきちのところへリフォームの件で相談に行きました。

「相変わらず仕事が早いわ」

どんなリフォームしたかって?

それは以下を参照。

  • 屋根:石の屋根(ベージュ)
  • 壁:しっくい(白)
  • ドア:リッチなドア(白)

島にさす光

次の日、昨日勧誘した「猫の」オリビアが来島したとの報告。

もうね、ネコ様はこの島にさす光ですよ、本当。

ネコであるというだけでも、かなり高感度は高いのにさらに「可愛い」と来ているから、もういうことはないです。

はい、もう永久島認定です。

で、昨日のリフォームの結果が以下。

かなり、奇麗な感じに仕上がっているといっていいでしょう。

「んー、かなり住み心地よさそうだ」

で、ポスト確認。

そして、直ぐにオリビア宅へ挨拶へ行きました。

「んー、やっぱりかわいい!!」

あんまり邪魔すると、片付けもはかどらないだろうと思い、しぶしぶ名残惜しいながらも退散します。

そして、採集をしようとしたら広場にきぬよを発見。

何か、「今日も何かいい服があるかな?」とおもって話しかけると、、、

何やら相談事があるといいます。

それというのは「プロビデンス島に店を建てるので場所を探してきてほしい」というもの。

※きぬよが島にきたら必ず買い物をするようにしよう。そうすれば、来島3回目で店の建設の相談を持ち掛けられる。

そこで、即座に場所決め。

「これで服にはこまらんね」

で、しばし採集した後に今日も島の評判を確認しに要塞へ。

すると、あいかわらずの星2.

しずえさんによると「花を植えろ」とのことでしたわ。

まあ、よくわからんけど少しづつ花増やしていきますかね。

あと、今日拾ったレシピ。

島に噴水を綺麗に飾ってみよう

さて、「花を植えろ」とスパルタなしずえ軍曹に命令されたので、とりあえず「花を意識した景観作り」を考えました。

そこで思いついたのが、「せや、まずは崖の上のポニョ、、、じゃなくて崖の上に自生している花をとりあえずはうまく活用してみよう」てこと。

実に安直な発想ですが、崖の上から持ってきた花を先日作った「ふんすい」の周りに「とにかく植え替え」ます。

まあ、本当は「何の色の何の品種の花をどの比率で植えるか?花同士の感覚はどうするか?花の持つ意味は?、、、」等考慮しだすときりがないのですが、とりあえずは「形から入る」ことを意識して細かい理屈は抜きにして花の植え替えです!

かなりくたびれたものの完成。

ちなみに、「ふんすい」のまわりにある床は自作の薄いピンクを基調とした大理石のマイデザインです。

あと、なんとなく花を植え替えていて乱雑に生えている木々がうっとおしく感じたし、そもそも実のならない木に用はないのでこれを機に一旦はげ山にする心意気で崖の上の実のならない木を根絶やしにします。

そして、くたびれて自宅に戻ってくると、テン上げなイケメンリカルドに遭遇しリアクション「しつれん」を教えてもらいました。

「リカルド、あざす!」

また、一つ感情表現のレパートリーが増えました。

初めての高額商品販売とリメイク

伐採の道すがら拾いまくったなしとさくらんぼを売り飛ばすためにタヌキ商店にいくと、店先の看板に目が留まります。

なんと、今日はアイアンガーデンベンチ」が高額買い取り品だとのこと。

最近、「てっこうせき」がたまりにたまっていたので、「これはいい使いどころだ!」とわたしは思いました。

そこで、直ぐにアイアンガーデンベンチを複数製作してすぐさまうっぱらいに行きます。

一つあたり12000ベルのアイアンガーデンベンチを10個売り飛ばしたので12万の儲けです。

「悪くない」

そして、気分が良くなったところで先日知ったばかりのリメイクを試してみようと思い立ちます。

今回のお試し品は「サイロ」です。

まあ、なんとなくでこの色にしてしまったので、あとでかえることになるかもしれませんが、まあいいでしょう。

その時はその時で。

カブはもうかる?

さて、先日買ったカブですが、個人的には「少しでも値が上がったらさっさと売ってしまおう」と考えていました。

つまり、わたしは「爆あがりしたタイミングで売る!」とかは狙わず「損をしないこと」に重点をおくつもりだったんですな。

で、タヌキ商店で確認してみたところ一カブあたり101ベルになっていたので、90ベルで買ったカブを売却することに決定。

3000カブかっていたので11×3000で3万3千ベルの儲け。

まあ、あんまり大したことないかもしれませんが損するよりは全然いいっすね。

でもまあ、たまには大きな賭けに出てもいいのかも、、、、。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第19話』君の名は、、、、、、、。」をおおくりしました。

今回はついにネコ系住民が最後の最後にやってきたので島は希望の光に満ち溢れましたわ。

とりまこれで住民は10人そろったわけですが、随時キャンプサイトにいい客がやってきたら勧誘して入れ替える予定。

もちろん、悩んでいたら機会を見て追い出すってことも大事ですな。

なお、たもつとオリビアは永久島民なのでこの二人は固定です。

今後は8人の内から随時入れ替えていくつもりです。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

では!

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