『あつまれどうぶつの森島創造記第12話』第二次ローン大戦勃発とアクの強い移住者。
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まずは、前回までのおさらい。

前回のあらすじ

グレンはフータ氏の妹のフーコに遭遇し、しばしともに流れ星について会話したのち星に関するレシピをもらう。

その直後、グレンは博物館開館のセレモニーへと参加。

しかし、そこにフータ氏の妹フーコの姿はなかった。

翌朝、真偽不明の絵画を売りさばく詐欺師の存在をたぬきちの放送により知ったグレンは、早速その日のうちに悪徳商人のつねきちに遭遇。

よくわからない絵画を非常に高価な値段で売り付けられそうになるも、そこは無視を決め込み難を逃れる。

そして、その日は新住民のルーシーがやってきた日でもあり、グレンはあいさつへ赴く。

またそのあいさつの帰り道、グレンは思うのだった。

「ああ、なんだか自分が心底かわいいと思える住民がいないよなあ、、、てか、ネコこいよ、、、、」と

前回の記事はこちら。

ただ今の住民。

  • アイーダ
  • ガブリエル
  • フータ
  • ルーシー
  • ユユキ

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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たぬきちの要塞強化計画

恒例となっているたぬきちの朝の放送で例の衝撃の住民「たもつ」がやってきたことを告げられます。

また、ここでたぬきちからもう一つの衝撃的お知らせが、それは、、、

「仮説テントをちゃんとした建物にする」

というものでした。

「ついに、たぬきちもテント生活から卒業か、、、」

まあ、なんだかんだあったけど家をわずか一日で建てたり増築してくれるなどの荒業をやってのけてくれていたたぬきちです。

こちらとしても少したぬきちにはちゃんとした建物でゆっくり休んでほしい気も少しします。

「たぬきちよ、ゆっくりやすめよ」

ウヒョと登場

今朝も日課となったタヌキ商店からの振り込みの電話が来ます。

そして、昨日マイルで交換したスマホのリメイクキットが到着。

早速、リメイクキットを使ってスマホの色を変更。

色はピンクにかえました。

そして、今朝も採集活動のために浜辺を散策しているとメッセージボトルを発見。

しばしの採集の後で、ついにあの「個性派フェイスのたもつ」のところへ勇気を出して出かけました。

たもつの家に言ってみると、やはりたもつはこの島に来て初日だからか掃除中。

「うわあ、、、予想以上にきっつい顔しているわあ、、、」

まあ、それはそうと話しかけてみます。

「お、おう、、、」

「笑顔もアクが強いなあ、、、、」

その後、なんとなく疲れたのでたもつの家のまえのイスで途方にくれます。

「あーあ、、、本当に自分ってどうぶつ運がなさすぎるわ、、、、むなしい、、、、泣けてくるわあ、、、、」

海の藻屑のなりそこない

まあ、悩んでいても仕方ないので採集活動して気を紛らわします。

そうしたら、初めてカジキを釣り上げました。

「調子出てきた!」と採集していると人影発見。

近づいてみると、、、、

「またお前か!!いい加減にしろ!!」

またしても、あのデップじゃない方のジョニーです。

「お前もしかしてまた船から落ちたのかよ」とあきれてものもいえません。

しょうがないのでたたき起こします。

「どうせ、また寝ぼけてたんだろう、、、?」

「手伝ってやるからまあはよ帰れ」って気分でバッキバキになった通信機のパーツを探してあげます。

やはり、またしても通信機は奇跡の復活。

「謎の耐久性を発揮しているな、、、ジョニーの通信機、、、てか、疲れた」

早くも終結。そして、第二次ローン大戦へ、、、

そして、預金残高を確認しにタヌポートへ。

「おお!?思ったよりたまっている!!!」

予想以上にベルのたまりが早いです。

もう、たぬきちからの3回目のローンを払えるではありませんか!!

ということで、さっさと完済します。

すると、毎度のことながらたぬきちは満面の笑み

からの~

猛烈な売り込み!

からの~

バカでかい金額の提示!!

「おおうふ、、、こ、この金額は何度見てもきっつい!!」

うん。さすがに548000ベルってすごい金額だよね。

本当に「ローン支払いは戦争である」て意識になりますねえ、、、。

「たぬきちよ、、みていろ!!すぐこんなローン全部完済してやるからな!!」

そして、毎度のことながら異常なほどの仕事の速さ。

うっかり、「そこにしびれる、あこがれる~」とかいいそうになりましたよ、本当に。

たぬきちは敵ながら認めざるを得ませんな、、、。

好敵手というやつか、、、。

そして、屋根を変えるかをたぬきちが聞いて来たので、とりあえずピンクにしました。

カバの「お、も、て、な、し」

そして、夜。

採集活動の後、採集品を店で買い取ってもらいました。

ここで発覚しましたが、どうやら99000ベルを超えるともちものに99000ベルが入ってる袋が加わる模様。

※所持金が120000ベルだった場合、120000-99000=21000ベルが所持金であり、もちものに99000ベルが入った袋が加わる。

その帰り、ガブリエルに遭遇。

ガブリエルは新しく来た新住民のおもてなしをしたいとの旨を伝えてきます。

で、そんなガブリエルは島を飾り付けて新住民を歓迎したいらしく何かを用意していた模様。

「ほう、、、、では、貴様の誠意みせてもらおうか、、、、、?」

で、ガブリエルの用意していたものとは、

『みずのみば』でした。

「うん、まあなかなかいいんじゃね?」

「みずのみば」か、、、、わるくないっすね、、、。

まさか貴様が、、、、、

そして、その後朝は引っ越ししてきたばかりで部屋を片付けていたルーシーの様子を見に行きます。

すると、何かを作っているようです。

で、何を作っているのか聞いてみるとナチュラルガーデンテーブルを作っているとのこと。

そして、気が利くことにルーシーはそのレシピをくれるというので、ありがたくいただきます。

「また、レパートリーが増えた!」

そして、ルーシーの家を後にして採集をしていると今度はアイーダと遭遇。

すると、またなんかやたらテンションが高い様子。

「おまえさ、、、今酒飲んでいるん??」

どうやら、アイーダもこの間のガブリエルのようにわたしにリアクションを教えてくれるといいます。

で、教えてくれたリアクションというのが、

「わらう」でした。

「お!!めっちゃいいやつきたー!!アイーダありがとよ!!」

いいっすねえ、やっぱり「わらう」っていいよね。

これはかなり大きな収穫でしたわ。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第12話』第二次ローン大戦勃発とアクの強い移住者。」をおおくりしました。

ついに今回、前回発生した34万ほどの大型ローンを完済。

しかし、同時に今度は54万をこえるような超級の大型ローンを組みました。

そう、第二次ローン大戦の勃発です。

この対戦はいつ終結を迎えるのでしょうか、、、、。

いずれにせよ、プロビデンス島は住民が一気に増えてきました。

次は何が起こるか、、、、、。

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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